80年代の音楽といえば!ディスコミュージック

ディスコミュージックが流行した時代

当サイトは1980年代の音楽とサブカルチャーをテーマにしたサイトです。 ディスコミュージックが流行した1980年代、世の中はどのような流れがあったのでしょうか。 まずは、音楽ジャンルが多様化した理由です。

これは、1960年代から1970年代にかけて、ロックミュージシャンたちがさまざまな音楽を模索したことが一因です。 たとえば、プログレッシブロックやパンクロックなどは、音楽や別の文化との結びつきによって誕生しました。 デジタル機材の進化が彼らの音楽的創作行為を後押しし、多くのジャンルが生まれています。 1980年代の花形であったディスコミュージックは、さまざまなカルチャーの引き金となりました。

黒人の社会進出やファッション文化への影響、ディスコミュージックの映画化など、当時を象徴する出来事だったと言えます。 黒人たちがアメリカ社会で抱え続けてきた悲哀から解放され、ディスコミュージックという形で昇華された時代と考えてもよいかもしれません。 日本ではアニメやTVゲーム、VHS文化が広く普及しました。 当時の国民全体が共有していたメインカルチャーに対するカウンターとして、サブカルチャーが誕生したのです。 団塊ジュニア世代のうち、メインカルチャーに共感できない人の多くがサブカルチャーへ流れていきます。 特に、日本における1980年代は、戦後から現代へ向けてパラダイムシフトが起きた時期です。 当サイトでは、そんな1980年代のカルチャーをご紹介します。


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